(独)森林総合研究所は1月13日、平成26年度の「理事長賞」を生物工学研究領域の田原恒主任研究員ら6人に授与したと発表した。
受賞した6人の研究業績と氏名は、次の通り。
▽「アルミニウムを無毒化するユーカリの耐性機構の解明」:生物工学研究領域・田原恒主任研究員
▽「国産CRT(クロス・ラミネイディド・ティンバー)の開発研究と早期JAS(日本農林規格)化への行政的・社会的貢献」:CLT研究開発チーム・宮原敦複合材料研究領域チーム長
▽「分子育種の基盤技術であるスギの遺伝子組み換えの効率化」:森林バイオ研究センタ-・小長谷賢一主任研究員
▽「水文観測による間伐効果の解明」:東北支所・久保田多余子主任研究員
▽「森林におけるシカ被害対策に資する新たな捕獲技術の開発」:関西支所・高橋裕史主任研究員、同・八代田千鶴主任研究員



