国土交通省国土地理院は1月18日、最新の国土面積、全国都道府県市区町村別面積をそれぞれ発表した。
それによると、平成21年10月1日現在の国土面積は、377,946.51km2で、1年間に東京ドーム約63個分に当たる2.94km2増加した。
増加は、埋め立てなどによるものだが、平成元年以来最小だった。埋め立てで最も面積が増えた県は、長崎県で0.57km2の増。
県別の変動では、十和田湖とその周辺の県界が確定したことにより、これまで青森県と秋田県の両県の面積に含まれていなかった十和田市と小坂町の面積が両県の面積に加えられ、青森県は725.7km2、秋田県は201.9km2それぞれ増加した。
No.2010-3
2010年1月18日~2010年1月24日



